出版社によって、持ち込み企画を受け付けているところもあれば受け付けていないところもある。受け付けているとしても、メールやWebフォームでOKなところや郵送のみのところもある。
郵送は多少面倒ではあるが、本気で出版を目指す者として郵送のみだからといって諦めるわけにはいかない。強い決意を持って郵送の準備を開始した。
まずは出版社に合わせて企画書を準備しPDFを作成した。その後コンビニに行き、企画書を印刷。
封筒もないためコンビニで封筒も購入した。
家に戻り印刷した企画書を確認し、封筒に宛名を書くことにした。
普段字を書くことすらほとんどないため、ペンが見当たらない。家族に確認しペンを確保し宛名を記入。企画書在中と赤ペンで記入したかったので今度は赤ペンを探した。
いっそ宛名書き用の黒ペン、赤ペンも一緒に買うべきだった。
ようやく宛名書きを終え、封をすることに。今度は糊を探したが、自宅には糊がなかった。
ただ郵送をするだけでこれほどまでに障害が多いとは思わなかった。
これから郵便局に向かい封をしてからそのまま郵送することにしよう。
私の渾身の力作をどうにか世に送り出すため、郵送ごときでめげるわけにはいかない。これが私の第一歩となる。
いざ!!出版!!!
